フライフィッシングスクール

平成30年度の様子

第2回 釣り (平成30年6月2日から3日)

いよいよ年に一度の実釣です。フライフィッシングで難しいポイントの一つに、魚が食いついた瞬間に竿を引いて合わせる「フッキング」があります。その練習も兼ねて、初日は地元「フィッシングプラザ」で釣りにチャレンジしました。皆さんけっこう釣れていましたが、やはり釣れた瞬間の喜びは、たまらないですね。また、釣り好きの間で話題になっている「ハコスチ」というニジマスは、実は川場村で誕生した種類で、この釣り場でも一押しです。残念ながら「ハコスチ」は釣れなかったものの、その姿を見させていただくことができました。
そして2日目は、いよいよ河川での釣りです。この日は気温も高く、魚の反応があまり良くない状態でしたが、魚の気持ちになって感覚を研ぎ澄ませる様子に、フライフィッシングの更なる魅力を感じられました。

縛り・キャスティング練習 
フィッシングプラザでの釣りの様子
「パワー・スピード・スタミナ」の三拍子揃った
『ハコスチ』を見させていただきました 
河川での釣りの様子

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第1回 タイイング&キャスティング講座(平成30年4月28日)

このフライフィッシングスクールでは、基本となる知識や技を世田谷区内で学び、自然豊かな川場村で釣りにチャレンジします。
まずは、魚を釣るために欠かせない「フライ」(毛ばり)を巻くところからスタートです。釣り針に毛糸や鳥獣の毛を巻いていく作業なので、とても細かい作業ですが、思い通りの形になると嬉しいものです。そして、その毛ばりで実際に釣れれば、虜になってしまいますね。その他にも、キャスティングや縛りなど、6月の実釣に向けて練習しました。皆さん本番が楽しみな様子です。