ごころ塾 初心者木工体験教室

平成30年度の様子

第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6

第4回(平成30年11月3日から4日)

回を重ねるたびに季節も進み、里地里山の紅葉が見ごろを迎える中での開催です。
今回は後脚を組み立てて、さらに前回完成した前脚と合体させるところまで進みました。一つずつ丁寧な作業を重ね、少しずつイスの形が見えてまいりました。また、色鮮やかな里山の風景や、川場が誇るブランド米「雪ほたか」の新米など、この時期ならではの川場村も満喫していただきました。

ページ上部へ



第3回(平成30年9月1日から2日)

 残暑も和らいで、しのぎやすい陽気の中、第3回の開催です。前回から始まった脚の加工も進み、今回で前脚が完成しました。この組み立ては、木のはめ合い加減を調整しながら接合するため、ネジや釘などの金物は一切使用しておりません。その分、木の特性をよく理解していないと、割れてしまったり、後々ゆるくなってしまいます。ノコギリ・ノミ・カンナなどの手道具を使いながら、そんな木の性質も学んでいただきました。

ページ上部へ



第2回(平成30年7月14日から15日)

今年度2回目の教室は、「ノコギリ」や「ケヒキ」といった手道具を学びながら、「ホゾ先」という加工を体験していただきました。より良い木工品は、材料だけでなく手間ひまかかった「手しごと」が施されています。ホゾ先とホゾ穴で組み合わせる「ホゾ接合」もそのひとつで、このはめ合い加減は丈夫な品に仕上げるために欠かせません。
また、全国的にも猛暑日の中でしたが、お昼は森の中でのランチを楽しみ、涼風を感じながらのんびりとピクニック気分を味わっていただきました。

ページ上部へ



1(平成30512日から13)

新緑が美しい中、今年度の木ごころ塾がスタートしました。
この塾では、木の特性を知ることから始まり、実際に作品を作りながら、適材適所の使い方を学ぶことができます。
木材加工の基本は、基準面を作り加工を進めていきます。そしてそれが、丈夫で長持ちする木工品の秘訣でもあります。今回は、オリジナルの「まな板」を作りながら、その過程を体験していただきました。
また、カンナやケヒキといった手道具も体験していただきましたが、木の香りや削る音が、とても心地よく感じられました。

施設紹介

予約状況

健康村の楽しみ方

アクセス

最近の川場村

川場村の天気

Yahoo!天気情報

 

交通情報

道路交通情報
雪情報
(利根沼田地区)
JR東日本
関越交通

ホーム