こども里山自然学校

夏の教室 | 冬の教室


夏の教室(平成30年8月6日から10日)

5日目(8月10日)

楽しかった夏の教室、今日で終わりになってしまいました。
最終日の今日は、この5日間の体験や一緒に過ごした仲間たちとの思い出を振り返りました。この5日間で新たな絆が生まれ、また昨年「冬の教室」から半年ぶりの再開でより一層の絆を深めたことでしょう!!子供たちからは、まだまだ5日間一緒に過ごした仲間たちと別れたくないと・・・。
最後には、冬の教室での再開を約束し・・・終了を迎えました。

 
   

4日目(8月9日)

楽しい教室も残り2日となりましたが、あれほど心配していた台風はどこへやら・・・。もしかすると、元気いっぱいな子ども達を見かねて、青空を見せてくれたのでしょうか。そんな4日目は、小学生だけでニジマスの掴み取りへ。捕まえるだけでなく、美味しく頂くために自分でさばいてみた子ども達は、「食べる」ということは、「命を頂いている」という大切さに気付いたのではないでしょうか。ニジマスの塩焼きは、昼食で美味しく食べて、さらには高校生・中学生が作ってくれた「流しそうめん台」で、楽しいひと時を過ごしました。
そしてあっという間に最終夜・・・期間中に皆で考えた出し物や、キャンプファイヤーは大盛り上がり。楽しそうに はしゃぐ子ども達でしたが、時間が経つにつれて、どこか寂しそうな表情を浮かべています。仲良くなったお友達との別れの時間は、刻一刻と迫ってきています。

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3日目(8月8日)

日毎に台風の影響度が高まり、楽しみにしていた川遊びも中止かと思いきや、まぶしいほどの青空に、心を躍らせる子ども達。
奇跡的にお天気に恵まれた午前中は、お待ちかねの川遊びに出かけました。冷たく透き通った水の中で、思いっきり遊べば、これだけでも川場の夏を満喫ですね。さらには、夏の定番スイカ割りも楽しみ、不揃いのスイカを皆で美味しく頂きました。
そして、気になるのは昨日仕掛けたトラップの成果ですが・・・大成功すぎてスズメバチも集まってしまったのです。安全のため、カブトムシやクワガタムシ、さらには集まったスズメバチをスタッフが捕獲し、それを見て目を輝かせていました。

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2日目(8月7日)

2日目は霧雨からのスタート・・・生憎のお天気にがっかりしてると思いきや、朝から元気な様子の子ども達。心配していた台風の影響も無く、虫のトラップを仕掛けに森へ出かけました。実は、昨晩作っていたモノは、虫を呼び寄せるエサだったのですが、狙うのはもちろん「カブトムシ」「クワガタムシ」。「たくさん集まってくれますように・・・」という子ども達の声が聞こえてきます。
そして、夜には自分達で火をおこして、夕食づくり。班のみんなで協力して作るカレーは、ここでしか味わえない格別の味となりました。

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1日目(8月6日)

楽しみにしていた「夏の教室」がスタートしました。
今年もたくさんのお友達が参加してくれ、川場村を舞台に様々な活動を展開します。
初日は、一緒に過ごす仲間を知るための大切な時間。じっくり時間をかけて、お友達との絆を深めていきます。夜の活動では、フルーツなどを袋に詰めて何やら制作中ですが、その正体は・・・。今後の活動でご紹介していきますね。そして、夏の風物詩「花火」で初日を締めくくりました。
明日から台風の影響が心配されますが、一日でも一時間でも多く、夏の里山で活動出来ると良いですね。