こども里山自然学校

夏の教室 | 冬の教室

冬の教室(平成30年12月26日から29日)

4日目(12月29日)

いよいよ最終日・・・楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。雪の無い景色からスタートした教室も、帰る日にはたっぷりの雪景色。
この短い期間で、自然は様々な姿を見せてくれました。そんな自然の中で、学び感じるからこそ、より貴重な経験となるのかもしれません。そして、一緒に過ごした仲間との絆は、きっとかけがえのない宝物になることでしょう。

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3日目(12月28日)

朝目覚めると、昨日までの景色が嘘のような白銀の世界となり、子供たちは大はしゃぎ。これだけ雪が降ってくれたので、今日は待ちに待った雪遊びです。積もったばかりのサラサラ雪の感触に、寒さも時間も忘れて楽しんでいました。
午後から本格的に降り出した雪は、シンシンと降り積もり、どんどん雪深くなっていきます。そんな中、夕食の鍋を皆で作ったり、期間中に皆で考えた出し物を楽しんだりと、プログラムも盛りだくさん。スペシャルゲストの「かわたん」も登場し、盛り上がりは最高潮。最後には、キャンプファイヤーを囲み、皆がひとつの輪になりました。

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2日目(12月27日)

中々雪は降りませんが、お天気には恵まれた2日目。
寒い中ですが、友好の森の茅場へお出かけして、茅刈りを体験しました。ススキの原っぱの大切さや、昔ながらの知恵や技を学びながら、一生懸命作業に取り組むと、気づけば大量の茅の山。一人の力は小さいけれど、皆が結束すれば、これほどの力に変わるのですね。
そして、午後は地元「冨士山集落活性化協議会」のお手伝いです。村内の冨士山集落では、冬場の目玉として竹灯籠を設置して火を灯すプロジェクトを開催しております。(2019年2月11日開催) 目標の7千個設置に向けて現在制作しておりますが、そのお手伝いということで、竹灯籠づくりにチャレンジしました。もちろん、作った竹灯籠は2月11日に飾っていただきます。あわせてオリジナルの「竹ランタン」も作成し、それを持って夜のお散歩にも出かけました。満天の星空と、揺らめく竹ランタンの灯りは、とても幻想的な光景でした。

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1日目(12月26日)

平成最後の「冬の教室」は、川場村のゆるキャラ「かわたん」のお出迎えで始まりました。
楽しみにしていた雪景色・・・とはならなかったものの、元気いっぱいの子供たち。少し緊張気味のお友達も、ともに過ごす仲間を知るにつれて、イキイキとした表情に変わっていました。
この4日間は、たくさん遊んで、時に学んで、自然の美しさや厳しさに触れ、そして友達との絆を深め・・・、たくさんのタカラモノを見つけてくれたらと思います。

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夏の教室(平成30年8月6日から10日)

5日目(8月10日)

楽しかった夏の教室、今日で終わりになってしまいました。
最終日の今日は、この5日間の体験や一緒に過ごした仲間たちとの思い出を振り返りました。この5日間で新たな絆が生まれ、また昨年「冬の教室」から半年ぶりの再開でより一層の絆を深めたことでしょう!!子供たちからは、まだまだ5日間一緒に過ごした仲間たちと別れたくないと・・・。
最後には、冬の教室での再開を約束し・・・終了しました。

 
   

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4日目(8月9日)

楽しい教室も残り2日となりましたが、あれほど心配していた台風はどこへやら・・・。もしかすると、元気いっぱいな子ども達を見かねて、青空を見せてくれたのでしょうか。そんな4日目は、小学生だけでニジマスの掴み取りへ。捕まえるだけでなく、美味しく頂くために自分でさばいてみた子ども達は、「食べる」ということは、「命を頂いている」という大切さに気付いたのではないでしょうか。ニジマスの塩焼きは、昼食で美味しく食べて、さらには高校生・中学生が作ってくれた「流しそうめん台」で、楽しいひと時を過ごしました。
そしてあっという間に最終夜・・・期間中に皆で考えた出し物や、キャンプファイヤーは大盛り上がり。楽しそうに はしゃぐ子ども達でしたが、時間が経つにつれて、どこか寂しそうな表情を浮かべています。仲良くなったお友達との別れの時間は、刻一刻と迫ってきています。

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3日目(8月8日)

日毎に台風の影響度が高まり、楽しみにしていた川遊びも中止かと思いきや、まぶしいほどの青空に、心を躍らせる子ども達。
奇跡的にお天気に恵まれた午前中は、お待ちかねの川遊びに出かけました。冷たく透き通った水の中で、思いっきり遊べば、これだけでも川場の夏を満喫ですね。さらには、夏の定番スイカ割りも楽しみ、不揃いのスイカを皆で美味しく頂きました。
そして、気になるのは昨日仕掛けたトラップの成果ですが・・・大成功すぎてスズメバチも集まってしまったのです。安全のため、カブトムシやクワガタムシ、さらには集まったスズメバチをスタッフが捕獲し、それを見て目を輝かせていました。

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2日目(8月7日)

2日目は霧雨からのスタート・・・生憎のお天気にがっかりしてると思いきや、朝から元気な様子の子ども達。心配していた台風の影響も無く、虫のトラップを仕掛けに森へ出かけました。実は、昨晩作っていたモノは、虫を呼び寄せるエサだったのですが、狙うのはもちろん「カブトムシ」「クワガタムシ」。「たくさん集まってくれますように・・・」という子ども達の声が聞こえてきます。
そして、夜には自分達で火をおこして、夕食づくり。班のみんなで協力して作るカレーは、ここでしか味わえない格別の味となりました。

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1日目(8月6日)

楽しみにしていた「夏の教室」がスタートしました。
今年もたくさんのお友達が参加してくれ、川場村を舞台に様々な活動を展開します。
初日は、一緒に過ごす仲間を知るための大切な時間。じっくり時間をかけて、お友達との絆を深めていきます。夜の活動では、フルーツなどを袋に詰めて何やら制作中ですが、その正体は・・・。今後の活動でご紹介していきますね。そして、夏の風物詩「花火」で初日を締めくくりました。
明日から台風の影響が心配されますが、一日でも一時間でも多く、夏の里山で活動出来ると良いですね。