里山塾

平成30年度の様子

●養成教室
 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回

●専科教室
 9月 | 12月

●里山体験教室
 4月 | 5月 | 7月 | 10月 | 11月



第2回養成教室(平成30年5月19日から20日)

澄み渡る青空と爽やかな空気が心地よい中、第2回教室の開催です。
今回は、茅葺き屋根の材料となる草原(茅場)を整備して、さらには屋根葺きまで体験していただき、里山資源の循環と文化に触れていただきました。作業の合間には、ちょっと寄り道して山菜取りも楽しみ、旬の川場村を体験していただきました。

ページ上部へ



5月の里山体験教室(平成30年5月19日から20日)

芽吹きの季節も終わり、若葉のフレッシュな季節に、たくさんのご家族にご参加いただきました。
遊具やおもちゃが無くても、子ども達にとっては里山全体が遊び場です。森を散策しながら、動植物に触れているうちに、なんでも遊びに変えてしまう子どもの発想力は、幼少期の自然体験がいかに大切かを教えてくれます。また、摘果作業で忙しいリンゴ農家さんのお手伝いや、茅葺きの古民家を見学するなど、人と自然の繋がりも感じていただきました。

ページ上部へ



第1回養成教室(平成30年4月14日から15日)

川場流の畑仕事を学ぶ「農業技術教室」と、川場の里山を守る「里山塾」の平成30年度が一緒にスタートです。
初日は、農業技術教室が畑作業をするかたわら、その畑の獣害対策として、山際の除伐作業を行いました。この場所に取り掛かり今年で3年目・・・うっそうとしていた森も見通しが良くなり、獣による農作物の被害も少しずつ減ってきました。
そして2日目は、生憎の空模様。予定していた「野焼き」は断念して、昨年秋に収穫した茅の整理です。自然の素材が、暮らしの中でどう活用されてきたかを学び、人と自然の繋がりを感じていただきました。

急傾斜地で移動も大変でしたが、
お陰様で見違えるほど綺麗になりました。 
山仕事のプロ森林組合の技も見せていただきました。
昨年秋に収穫した茅の整理。
来月の養成教室で実際に活用します。

ページ上部へ



4月の里山体験教室(平成30年4月14日から15日)

里山体験教室では、ちびっこから大人まで幅広い年代が、里地里山の魅力を満喫していただいております。
今回は、植物の芽吹きとともに活発になってきた「野良(のら)仕事」を体験し、地元農家さんのお手伝い。ジャガイモを植えるために使った『クワ』は、中々上手に使えませんが、地元お母さんの手さばきは、さすがです。
そして、ちょうど満開の桜を見ながら、冨士山集落をお散歩し、里山の春を満喫していただきました。
2日目は、春の風物詩「野焼き」の見学を予定していましたが、生憎の空模様。それでも、拾い集めた山の素材で化粧炭を作るなど、悪天候ながらも里山の魅力を体験していただきました。