スローガン

ふるさと公社は、4つのハートをスローガンに人と環境にやさしいふるさとづくりを実践しています

ハートのあるおもてなし
現代社会において、合理性と利便性を追求するあまり、人として何か大切なものを置き忘れてしまったのではないかと私たちは感じています。
どんなにきれいな建物も、どんなに美味しい食べ物もその中に気持ちが入っていないものには、感想は存在しません。
「安らぎ」「真の豊かさ」「感動」、そのすべてが誠意ある心から生まれてくるものだと信じています。
一人ひとりのお客様がかけがえのない時間や空間を楽しめるよう、私たちは心を込めた笑顔と行動でおもてなしをします。
地域に根ざしたハート
ふるさと公社は、川場村なくしては語れません。そして、どれだけ多くの地元の方々に育てていただいたことか。いままでこうした地域の方々のご好意に支えられ、私たちは地域で活動する企業として活動してきました。
風土、歴史、伝統文化に恵まれた川場村を舞台に、里山、棚田、森林、湧水、温泉などの地域資源、歴史民俗資料館や各種文化、レクリエーション、スポーツ施設などの社会資本を活用させてもらう一方、農林業の地場産業の振興、交流事業にご協力いただいている多くの川場村の方々とともに、協働事業を行ってきました。
これからも、世田谷区、川場村両自治体と両住民の橋渡し役として地域に根ざした運営を心がけ、感謝の気持ちをもって真の交流を目指し、社会貢献を実践していきます。
環境にハートマーク
川場村は自然の宝庫です。私たちはこの自然を守ることを第一に考え、環境にやさしい活動を行っています。川場村の紀行・風土・美しい空・動植物など、私たちをとりまく環境すべてを知っていただけるよう、お客様に対して知識と経験に富んだふるさと公社のスタッフが地域環境学習プログラムを通して自然環境の素晴らしさや大切さを伝えていきます。それらは、美しい自然環境を未来の子供たちへ継承する活動であり、私たちの責任であると感じています。
また、健康村施設から排出される生ゴミをリサイクルして堆肥を製造したり、間伐材など地域森林資源を有効活用した木炭や木酢液づくりを行うなど、環境保全活動も行っています。こうした活動を通して、持続可能な環境づくりに貢献していきます。
ハート溢れるスタッフ
私たちは、お客様の笑顔を見るために、手を惜しまず、時間を惜しまず、汗を流し最善を尽くします。私たちは楽な道は選びません。近道や楽な道から得ることよりも、時には遠回りをし、険しい道から学び取ることを選びます。
なぜなら、そこから得られる事のほうがはるかに貴重な経験として知恵を培えるからです。実体験を基礎とした知恵と経験は本当の意味でのお客様の満足につながると考えるからです。
また、変化し続ける現代社会にあって、私たちはお客様への迅速かつ的確な行動が求められています。お客様に接する社員、地元の方々などの協力者すべてが、お客様の満足をいただけるよう常にサービスの質の向上を目指しています。