雪が舞う中、2025年冬の教室がスタートしました。中高生の初日は、道の駅「田園プラザ」付近にある後山(うしろやま)での活動です。後山には、長い石段を上った先に虚空蔵堂があり、地元立岩地区をはじめ、村民から大切に尊崇されている場所です。この時期は落ち葉や木の枝が散らばっているため、参加者全員で清掃作業を行いました。中高生が力を合わせ、あっという間に境内はきれいになりました。
作業を終えて戻った後は、地元のお母さん方を招いて餅つきを行いました。地域の方々との交流を通して、川場村の暮らしや里山に受け継がれてきた知恵を感じてもらえたらと思います。



