会社概要

概要

画像:概要のイメージ
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商号 株式会社 世田谷川場ふるさと公社
設立年月日 昭和61年4月1日
所在地 群馬県利根郡川場村大字谷地1320番地
資本金 4,000万円

設立趣旨

 世田谷区民健康村づくり事業は、区民が自然や田園と触れ合い、さらには自然やその中での生活の知恵や文化を学び、明日への知的、肉体的再生産の機会を得るため、豊かな自然と田園に恵まれた群馬県川場村との提携のもとに、区民が「ふるさと感」を味わい、健康的な余暇時間を過ごせるレクリエーションの場とするとともに、住民同士の交流により相互の地域活性化を図ることを目的としております。

 当社は区民健康村づくり事業の推進役として、施設の維持管理や利用者サービスに柔軟迅速かつ現実的に対応できることおよび様々な活動へのニーズに柔軟に対応する組織であることが求められ、(1)行政の補完的役割を果たす団体として、公益性の高い分野のサービスを提供する。(2)事業実施の適正な受け皿として、運営の簡素化、効率化、労働力の有効な活用を図る。(3)地場産品の掘り起こしと活用、地元雇用の拡大を図る。ことを目的に、両自治体の共同出資により設立されました。

沿革

昭和54年4月 世田谷区基本計画の重点プロジェクトの一つに区民健康村づくり計画を位置づける
昭和56年11月 世田谷区と川場村との間で、区民健康村相互協力協定締結。
昭和61年4月 (株)世田谷川場ふるさと公社設立。資本金4,000万円。
世田谷区民健康村「ふじやまビレジ」・「なかのビレジ」開設。
平成3年8月 縁組協定10周年記念事業、水と緑と土をテーマに実施。
区・村と共同して当社も事務局を担う。(~平成5年)
平成4年1月 世田谷区・川場村縁組協定10周年記念事業「友好の森」事業に関する相互協力協定締結。
平成5年3月 川場村てんぐ山公園(野球場兼サッカー場等)開設。維持管理運営を当社が担う。
平成7年4月 友好の森事業「やまづくり塾」スタート。
平成10年5月 第49回全国植樹祭が川場村と沼田市に位置する県立21世紀の森で開催される。植樹祭関係者のご昼食会を当社が担う。
平成11年3月 生ごみ特殊肥料「ひこばえ」の生産販売業務開始が群馬県に受理される。
平成11年6月 友好の森事業の拠点施設「森のむら」「森の学校」開設。維持管理運営を当社が担う。
平成13年8月 区民健康村利用者100万人達成。
平成15年4月 エフエムせたがや「健康村だより」放送開始。
平成16年4月 道の駅田園プラザレストラン武尊の営業を当社が担う。
平成17年7月 世田谷区・川場村 新たな交流事業共同宣言。既存のやまづくり塾に加え、農業塾、茅葺塾、川場村農産物のブランド化、後山整備の5事業。
平成18年4月 創立20周年
地方自治法の改正により各施設の維持管理運営を指定管理者として選定を受ける。

経営状況

決算公告、事業報告、社規・社則を掲載しています。

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スローガン

ふるさと公社のスローガンを紹介します。

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