木ごころ塾 第2回教室 2026年9月5日~6日
今回は、年間課題「スツール」の強度を高めるため、脚に「貫き」を取り付ける加工を行いました。
まずは、スツールの脚に墨付けを行い、印に合わせて正確に穴をあける作業から始まります。
この穴あけは、仕上がりの精度を左右する重要な工程です。
参加者の皆さんは、完成をイメージしながら、一つひとつの工程を丁寧に進めていました。
作業に真剣に取り組む一方で、参加者同士で確認し合ったり、木を加工する楽しさを感じたりする姿も見られ、
ものづくりの魅力を存分に味わっている様子でした。



