2日目は、朝の涼しい時間を利用した「早朝散歩」から始まりました。
木々の間を吹き抜ける風や鳥のさえずりを感じながら里山を歩き、道端の植物や生き物を観察することで、川場村の豊かな自然を存分に満喫しました。
散策の後は、子どもたちが楽しみにしていたマスのつかみ取りです。冷たい水の中を素早く泳ぐマスに苦戦しながらも、友達と声を掛け合い、夢中になって追いかけました。
自分たちでつかまえたマスを夕食時に美味しく味わい、食べ物の大切さや命をいただくことへの感謝を改めて実感する、貴重な体験となりました。
里山の自然と夏ならではの活動を心ゆくまで楽しんだ、笑顔あふれる一日となりました。



